・・・・・いったいなんだ、こんな所に呼び出して

 

まぁ、大方予想はついてるがな

当ててみるか?

 

 

・・・越前とその彼女・のことを聞く確立、99%・・・

 

 

 

・・・・・図星か

 

 

 

二人のことを詳しく教えてほしい・・・?

・・・どうして俺に聞くんだ

 

・・・データマンだから、と答える確立98%・・・

 

 

 

・・・・・・・・・やはりな

 

 

 

まったく・・・何が知りたいんだ

 

・・・・・・・・・・

 

告白したのはどっちから・・・?

 

 

越前だ


にそんな度胸はない・・・

 

・・・何?

告白したときのセリフ?

 

・・・悪いが、告白場面を直接見たわけではないから、本人から聞かない限りこれは誰にも分からない

 

・・・・・・・・・・

・・・・・役立たずと思った確立99%・・・

・・・まぁいいだろう

 

 

越前がどれくらいのことを好きか?

 

見れば分かるだろう

 

・・・そうだな、例えば・・・

 

 

が他の男と話しているだけで、越前はヤキモチをやく

 

 

・・・そうだ、越前だってヤキモチをやくんだぞ

本人は気付かれないようにしているらしいが、気付いていないのはだけだ

 

・・・そんなに意外か?

越前はクールなように見えて独占欲の塊だ・・・これはテニス部内では有名だぞ

 

 

・・・他にはないのか、だって?

 

 

・・・・・・・・・

 

 

あ、いや・・・あるにはあるんだが、時間がな

ちょっとデータをとりたいやつがいるんだ

 

そうだな、不二に聞けば、意外なことが分かるかもしれない

あいつはいろいろ鋭いからな・・・・

 

・・・それにしても、そんなことを聞くために青学に来たのか?

 

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

 

 

やぁ。

僕に聞きたいことって何かな?

 

・・・え?

越前とさんのこと?

 

うん・・・二人はすごく仲がいいよ

仲がいいって言うより、なんていうのかな・・・

 

もう、お互いがいるのは当たり前、みたいな

 

越前なんか、他の女の子にまったく興味ないよ

さんが初めてじゃないかな、好きになった人は

二人とも初恋の相手だと思うよ

 

いいカップルだよ、あの二人は

・・・まぁ、お互いにライバルは多いみたいだけどね

 

 

 

え?

僕はライバルになりうるのかって?・・・・・・・

 

 

 

さぁ・・・・どうだろうね・・・・・・・

 

 

 

それより、余計な詮索をしにきただけなら、もう教室戻ってもいいかな?

 

・・・え?

 

いや、怒ってないよ

ただ、ちょっと機嫌が悪くなっただけ

 

・・・なんてね、冗談だよ

 

越前とさんの事を聞くなら、桃が一番知ってるんじゃないかな

・・・そう、君と試合をした桃城だよ

 

桃と越前は結構仲いいし、さんと同じクラスだからね

僕が知らないこともあるいは・・・知っているかもね

 

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

 

 

なんスか、こんなとこに呼び出して

 

え?

越前とのことが知りたい?

 

・・・知ってどーするんスか

 

 

・・・・・・・・・・まぁいいっスけど

 

 

 

何が知りたいんスか?

 

 

とにかくなんでもって・・・なんスかそれ?

 

・・・ん〜・・・・・・そーだな・・・

ん〜・・・なんだ・・・

 

 

越前はのことが好き・・・・とか?

 

 

え?そんなのはとっくに知ってる?

んじゃあ〜・・・

 

 

越前は意外とヤキモチ妬き!

 

 

・・・これも知ってる?

じゃあもう教えられることなんかないっスよ〜!

 

・・・・・・役立たず、って・・・・・ヒドイっスよ・・・・

 

越前はにベタ惚れ!

これでいーじゃないっスか!

 

そんなに知りたかったら、本人に直接聞いてみたらどうっスか?

 

 

 

あっ、そういえば・・・・・・・亜久津は元気なんスか?

 

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

 

 

あ、こんにちは、千石さん!

敵情視察ですか??

 

・・・え?違う?

 

わっ・・・私とリョーマ君のことですか!?

 

えっと・・・・あの・・・・・

 

あ・・・赤くなんかなってませんよぉ!

 

か・・・可愛くもないです・・・・・・・・・

 

 

・・・・もう!からかわないでください〜!

 

・・・・・あ!リョーマくーん!

 

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

 

 

「何やってんの?

「えっと・・・千石さんとおしゃべり・・・?」

「ラッキー千石って呼んでね、ちゃん♪」

「・・・馴れ馴れしくに話しかけないでくれる?」

「ひゃぁ〜噂通りお熱いね〜!」

「リョっ・・・リョーマ君・・・」

「で、いったいなんでこんなトコにいるわけ?」

「君とちゃんのラブラブ度チェック♪」

 

「・・・・暇だね、あんた」


「恋の測量士・ラッキー千石と呼んでくれ」

 

 

「・・・で、俺との、そのなんとか度、計れたの?」

「いや〜そりゃあもう!この俺が入り込める隙はないくらいラブラブ度はMAXだね!」

「せっ・・・千石さん・・・」

「当たりまえじゃん。俺とに隙間なんかないよ」

「リョーマくん〜・・・」

「ん〜いいね!青春って感じだね!俺も彼女ほしいなぁ〜・・・
 どう?ちゃん、俺とちょっと付き合ってみない?」

「え!?」

「またボールぶつけてあげようか?」

「・・・エンリョしとくよ。じゃ、俺はそろそろこの辺で!いつまでもお幸せに〜♪」

 

 

 

 

「・・・・・で、なんなの、アイツ」 


「・・・わ・・・分かんない・・・」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただの暇人千石です(笑)

駄作だ・・・;